やみやみもみー!

思考を整理してアウトプットする場所が欲しかった。

背景にはいつもトラウマ(自己肯定感と0/100思考の話)

こんにちは。結月もみじ(もみじーか)です。
気づけば季節が3つほど進んでいましたね…私の人生はいつになったら落ち着くのか…

そんな私の近況報告を、最近の心境の変化とあわせて備忘録として残しておきます。

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NELKE初心者の私がライブ”Diary”に行ってきました(感想文)※ネタバレ注意

こんにちは。結月もみじ(もみじーか)です。 

前回の更新で言っていた「いい求人」ですが、やはりそんな都合のいい話はなく、体調(メンタル)を崩して先週から休職しているところです。

気分が沈むというのもあるけれど、一番つらいのは「読み書き能力の著しい低下」ですね。
Twitter(X)のような短文でさえ、文脈を正しく汲み取ったり、意味の通る文章を書いたりすることが難しくなっていました。

今回は、1週間ほど休んでそのあたりの能力が少し回復してきたので、先週末にNELKEのライブに行ってきた感想をまとめておきます。

※以下、ライブのネタバレを一部含みますのでご注意ください※

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じーかさん、故郷に帰る。

こんにちは、結月もみじ(もみじーか)です。
この記事は東京から新大阪へ向かう新幹線で書いています。
S Work車両いいよね。治安がいい。そして絶対7号車だから乗る直前にわたわたしない←

今年の2月に念願の上京を果たし、先月32歳になった私ですが、なんともう関西に戻ることになりました。
我ながら早すぎる、さすがに早すぎるよ。
……とはいえ一応理由はありまして。

・東京での仕事がうまくいかなかった
不正の責任を押し付けられそうになったりとか、まぁ色々あったね……

・東京での交友関係がことごとく霧散してしまった
高校同期で仲のいいグループ以外はほんとに無くなってしまったね…
関西人としての素を出しすぎたのかなとは思ってる。人間関係の維持・発展のやり方が関西と関東では違うのかもしれない。

・関西での交友関係は続いていて定期的に帰阪していた
この半年間、月1~2回は関西に帰ってました。
関西にいればふらっと話に行ける人が何人もいる、というのは心理的に大きかったかなと思います。

・関西でいい求人に出会えた
関西帰りたいなーと思ってた頃に見つけた求人がすごく良くてですね…
まぁこれだけ転職してたら疑心暗鬼にもなるんだけどさ。
これだけ条件が良くて、面接の雰囲気もよくてとんとん拍子に話が進むもんだから、なんか裏がありそうで怖いなと思うのも事実なんだけど、とはいえ今の私にとっては渡りに船。
とりあえず流れに身を任せることにしてみた。

 

まぁ、ざっくりこんな感じ。
昨日も母校のOB演奏会を聴きに行って、また顧問(師匠)のもとで楽器をやりたいな、とも思ってます。やりたいことはたくさん。

楽しくやっていけたらなと思ってます。
関西の方々、改めてよろしくお願いしますね!

 

iCOの新曲「Ans.」を私なりに読み解いてみる。

おはようございます。結月もみじ(もみじーか)です。

今日(3/26)の0時に、推しバンドのiCOが新曲「Ans.」を配信開始しまして。
リリース直後からずっとリピートしてて、感想をXの方で流してから寝ようと思ってたんですけどね…気づいたら朝でした(←風邪ひいてるのに徹夜したバカ)

Xに放流するにはあまりにもクソデカ感情&長文感想になってしまったので、こちらで記事にしてまとめておこうと思います。

ネタバレは自己責任でお願いしますね!また、ここに書かれているのはあくまで一個人の感想であることに留意いただければと思います!

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iCOが人生を変えた話。

こんにちは。結月もみじ(もみじーか)です。

昨年10月に東大阪に引っ越した私ですが、数日後には都民になります。

東京拠点のバンドを推してたらいつの間にか東京との縁ができていたのですが、その流れを簡単に振り返ってみようと思います。

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少年は空を辿る

こんにちは。結月もみじです。

前回の記事で言及していた「複雑性PTSDも扱う病院」へセカンドオピニオンで行ってきたので、今回はそのレポになります(食レポみたいに言うな)

 

結論から言うと、「複雑性PTSDと判断して治療を進めていく」ことになりました。

発達障害(ADHD)由来の可能性もあるとしつつ、私が以前に受けた心理検査でADHD傾向が見られなかったことも踏まえて、複雑性PTSDとして治療を進めていくのが妥当だろう、とのこと。

そして複雑性PTSDとして対応していく場合、これまで処方されてきた向精神薬類は逆効果なので少しずつ漢方に変えていく、という治療方針も示されました。

これまでどれだけ薬漬けになってもよくなった実感がなかったけれど、それが正しい反応だったんだねぇ。10年間も間違った治療を受けてたのか…と思うと、もうちょっとどうにかならなかったのか、とは思う。複雑性PTSDの概念が診断基準として採用されたのが2018年だから仕方ないのかもしれないけど…。

 

それでも、これでやっとよくなるんだと思うと希望を感じられます。学生時代も、新卒の就活も、社会人になってからの趣味も結婚生活も、すべて棒に振ってしまったけれど。ここまでたくさん苦しんできたけれど。それでも、このトンネルに出口があることが分かっただけでも嬉しいし、今後の治療も頑張っていこうと思います。

漢方への切り替えが済めば、かつての趣味「献血」も復活できそうね。いいことばかりだ。

 

「複雑性PTSDかもしれない」ということには、2月の振り返り活動の中で「自分で」辿り着くことができていたわけで。そこは本当にすごいなと思うし、自分の頑張りをほめてあげたい。そしてお礼を言いたい。ありがとう。

本当はそこからもう少し早く動けていればよかったのだけど、まぁそれを言っても仕方ないからね。前の病院ではその可能性を否定されていたわけだし。

 

それでも。

これから良くなっていくなら、それでいい。

まだ間に合うなら、それでいい。

 

今日はきっと大きな転換点になるね。

周回遅れの人生でも、楽しんでいけたらいいな。

幸せになろうな、私。